プライバシーポリシー
最終更新日: 2026-10-23
(運営者名未設定: OPERATOR_NAME)(以下「運営者」)は、https://ide.arazzo.hidearea.net で提供する ArazzoIDE(以下「本サービス」)における利用者の情報の取り扱いを、以下のとおり定めます。
1. Google アカウントから取得する情報
本サービスは Google の OpenID Connect(「Google でサインイン」)を、openid・email・profile のスコープだけで利用します。サインイン時に Google から受け取る ID トークンのうち、次の情報を使います。
| 情報 | 利用目的 | 保存 |
|---|---|---|
Google アカウント ID(sub) | 利用者を一意に識別し、アカウントを紐付けるため | 保存します |
| メールアドレス(確認済みのもの) | 本人確認、運営者が設定した利用可能アカウントの判定、画面上でのサインイン中アカウントの表示 | 保存します |
| 名前 | 画面上での表示 | 保存します |
| プロフィール画像の URL | アカウント情報の一部として受け取ります | 保存します(画像そのものは取得しません) |
Google Workspace のドメイン(hd) | 運営者が設定した利用可能ドメインの判定 | 保存しません |
Google から受け取るアクセストークンは ID トークンの取得にのみ使い、保存も他の用途への利用もしません。リフレッシュトークン(オフラインアクセス)は要求しません。本サービスは Gmail、Google ドライブ、Google カレンダー、連絡先など、その他の Google のデータには一切アクセスしません。
本サービスによる Google API から受け取った情報の利用および他のアプリへの転送は、Google API Services User Data Policy(Limited Use の要件を含む)に従います。Google ユーザーデータを広告に使うこと、販売すること、AI・機械学習モデルの学習に使うことはありません。
2. 本サービスの利用に伴って保存する情報
- ワークスペースの内容: 利用者が作成・アップロード・編集したファイル(1 ファイル 5 MB、1 ワークスペース 50 MB まで)、ワークスペース名、ファイルごとに直近 50 件までの変更履歴。
- サインインセッション: セッショントークンのハッシュ値、作成日時、最終利用日時。7 日間操作がないか、作成から 30 日で失効します。
- 個人用アクセストークン(PAT)と接続済みアプリ: 利用者が発行したトークンのハッシュ値・名前・権限・有効期限、MCP で接続を許可したアプリの識別子(クライアント ID の URL)・名前・権限・許可日時・最終利用日時、リフレッシュトークンのハッシュ値。
- サーバーのログ: サインインの失敗など運用上の事象。メールアドレスを含む場合があります。運営者のサーバー・リバースプロキシが IP アドレスやアクセス日時を記録する場合があります。
3. Cookie とブラウザへの保存
- サインインセッションを維持する Cookie(HttpOnly、最長 30 日)。
- サインイン処理中だけ使う Cookie(state・nonce・PKCE の値を署名して保持、10 分で失効)。
- 表示言語の設定(ブラウザの localStorage)。
アクセス解析や広告のための Cookie・トラッキングは使いません。
4. 第三者への提供
運営者は、利用者の情報を販売したり、広告目的で第三者に提供したりしません。次の場合を除き、第三者に提供しません。
- 利用者が MCP 経由で接続を許可したアプリ(コーディングエージェントなど)が、許可された権限の範囲でワークスペースのファイルを読み書きする場合。
- 本サービスを運用するためのサーバー・ネットワークの事業者が、運営者の委託に基づいて情報を取り扱う場合。
- 法令に基づく場合。
5. 保存期間と削除
- アカウント情報は、アカウントが存在する間保存します。アカウントとそれに紐付く情報の削除を希望する場合は、下記の連絡先までご連絡ください。
- ワークスペースとファイルは、利用者が画面から削除できます。削除したワークスペースのファイルと変更履歴はデータベースから削除されます。
- 個人用アクセストークンと接続済みアプリは、利用者がいつでも取り消せます。
- Google アカウント側からは Google アカウントのサードパーティ接続 で本サービスへのアクセスを取り消せます。
6. 安全管理
セッショントークン・個人用アクセストークン・リフレッシュトークンはハッシュ値のみを保存し、MCP 用アクセストークンの署名鍵は暗号化して保存します。サインインには PKCE・state・nonce を使い、ID トークンの署名・発行者・対象・有効期限を検証します。
7. 改定
本ポリシーを改定する場合は、このページで改定後の内容と最終更新日を示します。
8. お問い合わせ
運営者: (運営者名未設定: OPERATOR_NAME)
連絡先: (連絡先未設定: OPERATOR_CONTACT)